ジャンルの一覧を開くと、1つあたり数百件から数千件ある。ここから1つ選んでも、目の前の件数はほとんど減らない。ジャンルは1つでは絞りにならない。
種類の違うタグを重ねる
効くのは、性質の違うタグを2つ重ねたときだ。
タグはだいたい次のどれかに分類できる。
- 状況 …… どういう場面か
- 関係 …… 誰と誰か
- 見た目 …… 外見や衣装
- 形式 …… 尺・構成・撮り方
このうち違う分類から1つずつ選ぶと件数が一気に落ちる。逆に、同じ分類から2つ選んでも思ったほど減らない。見た目のタグを2つ重ねても、たいていどちらも付いている作品が大量にあるからだ。
3つ目からは効かない
2つで数十件まで落ちたら、そこからさらにタグを足すのは勧めない。
3つ目を足すと、たしかに件数は減る。ただし減り方が「条件に合うものが少ない」ではなく「タグを丁寧に付けている作品しか残らない」になる。タグの付け方は出す側によってばらつきがあるので、条件を厳しくするほど、内容ではなく登録の丁寧さで選別してしまう。
数十件まで来たら、あとはレビュー件数の多い順に並べて上から見るのが早い。
逆から入る手もある
当たりが1本あるなら、その作品に付いているタグの組み合わせをそのまま条件にするのが最短だ。自分で分類を考えるより、すでに当たった1本が持っている組み合わせのほうが正確なことが多い。
このサイトの作品ページでは、付いているジャンルをそのままリンクにしてある。当たった1本から2つ選んで踏む、というのが想定している使い方になる。